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アキオ

Author:アキオ
9年勤めていた会社を辞め、イタリアにて起業を決意!
日本のすばらしい文化、デザイン、クラフトをヨーロッパの
人々に紹介すべく会社を設立しました。

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DATE: CATEGORY:日常の出来事
最近こちらから日本を眺めていると、たぶん皆さん同じようなことを
感じられていると思いますが、物騒な国になりましたよね。

まあ、それはさておいて、最近話題になっていたのが、岐阜の短大生がフィレンツエ
の教会に落書きをしたということと、コレに連鎖で同じく京都の学生も落書きを
したということ。 

 この教会行ったことがありますが、たしかに落書きだらけです。もう無数です。

今回の場合、油性マジックで大学名や名前を書いてあったことが、発端で日本人観光客から
大学に連絡がはいったのが始まりのようです。

で、短大側は、学生にボランティア活動に従事させ、学校関係者はフィレンツエまで謝罪に
向かうといい、京都の大学は学生を停学にさせるということ。

 一方のフィレンツエの教会はこちらで対応するからわざわざ来てもらわなくてもいいという
返答だったそうですが、ごもっともだと思います。

 この件もそうですが、会社での不祥事にしても、学生の不祥事にしても、日本というのは
どうしてか、その所属先が監督不行き届き云々で矢面にたたされますが、これって
個人的な次元の問題なのではないでしょうか?大学生なら普通、良し悪しの判断はできる
はずです。それを所属先の大学が、関与しなければいけないのか?と思いました。

 おそらく、この学生は大学名を明記していたので、大学としては立場上の面子だと思いますが
まあ、普通観光に油性ペンを準備する人ってそうはいないと思うので、どうして油性ペンをもっているんだ!
って次元の話ですが、関係者の訪伊、停学という解決は、ちょっといき過ぎではと感じています。

これが、もしイタリア人が自分の大学と自分の名前をペンで書いたとしたら。。。。

まず、問題になることはないでしょう。で100%所属の大学が頭を下げるということは
ありません。あくまでも一個人のモラルの問題ですからね。

DATE: CATEGORY:日常の出来事
昨年、39歳で大リーグに挑戦した桑田選手。
マイナー招待選手から、マイナーを得て、オープン戦で大怪我をしたものの
メジャーまで昇格した姿は皆さんご存知だと思う(ここでは映像が見れないのが悔しい!!!)

残念ながら、怪我が十分治っていなかったのか、最終的な結果は2ヶ月あまりでの退団
になってしまったわけだが、僕はずっとその後の動向が気になっていた。

その桑田選手が今年に入って再度パイレーツとマイナー契約をするという。
あくまでも現役で、再度メジャーをめざす桑田選手。
彼は本当にかっこいいとおもう。

僕も昔野球をしていたが、さしあたり最近まであまり興味もなかった。
それがここに来て、3年前にシアトルでイチローを見て以来、ずっと興味を
もっている。
 もちろん、国内のプロ野球と違い、チームの枠をこえた一人の日本人選手として
の活躍もさるながら、彼らには一人ひとり、ドラマが見える気がするからである。

7年連続、大リーグのオールスターに選出され200本安打を樹立している
イチロー。あそこまでいけば天才だが、彼にも僕たちの知らないところで葛藤
と戦っているに違いない。
彼の思考法に関する本は何冊か読んだが、これがなかなかいい。同い年なのに
大したやつがいるものだ。

その他、ヤンキースの松井、昨年大活躍をしたレッドソックスの岡島など
彼らの活躍と、そのストーリーをしるにつけ、喚起される部分がおおい。

そのなか、桑田選手の場合、年齢的にもこういった旬な選手とちがってハンディー
が伴っている。
 それでも彼はあきらめない。メジャーに適応するために英語を学び、自ら
同僚とコミュニケーションを図る努力をし、悪夢の靭帯損傷からメジャーの舞台
まで駆け上がった姿。ひとことすごいに尽きる。

今年の彼の活躍を期待するのはもちろんだが、メジャー昇格云々より
あの努力の姿を見せてもらえるのが嬉しい。



DATE: CATEGORY:日常の出来事
2007年も、最後の大晦日。

30年あまり生きてきた中で今年ほど、年末の実感
がわかない年はない。

今年を振り返ってみると、まずは、娘の成長が一番印象的でしょうか。
去年の今頃は、まだ生後1ヶ月あまりで、とにかく夜良く起こされました。
blog1.jpg

ちょうど1年位前の写真

その娘も今は13ヶ月。とにかくこの一年の成長は驚くばかりです。
blog2.jpg

すでに日本にも行っているし(僕なんか始めての飛行機21歳でした)
とにかく、元気で育ってくれているのが、なによりです。

そして、もうひとつは、仕事!
ブログでもすでに、仕事に関して今までを振り返って書いていますが
今年は、第一弾の商材や取引先のパートナーの方々など、様々な出会い
もありました。来年早々からの販売に向けての準備段階ですが
なにをしようかと悩んでいた一年前からは1歩前に踏み出せました。

日本の両親、嫁さんの両親とも、いろいろ心配をかけていますが、
暖かく応援してくれているのもありがたいことです。

一年の締めくくり。これから、この一年の反省と来年の抱負を考えてみようと思います。
(こんなのはじめてだけど)

みなさん、良いお年を!!!!
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DATE: CATEGORY:日常の出来事
こちらの生活で、なくて寂しい、日本関連のこと(店)

1)和食食材のお店 =>中国人のところで買ってます。 
2)和食の店ー>パリはよかったなー
そして
3)本屋。!

そう日本の本が手に入らないのは僕にとって非常につらい。

別に読書の虫でもないですが、でも日本にいるときはとにかく暇さえあれば
本屋にいました。友達との待ち合わせは渋谷のBOOK FIRST, 会社帰りに
恵比寿の駅ビルの本屋とか。本屋にいると時間がたつのも忘れてしまいます。

日本ってとにかく本の種類がおおいですよね。何か話題のことがあれば、まず
活字になりますから。

で、何気なく本屋を徘徊してふっとみつけた面白そうな本。この出会いは
なんともいえないですね。

さて、海外に出てからというもの、はじめの3年(ミラノ時代)はほぼ活字にふれる
ことはありませんでした。
一方、パリでは、値段は日本の約2倍はするものの、ジュンク堂があったので
良く本を買っていました。高くてもここしか買えなければ、お金を出すんですよね。

こういった商売をやってみたいものです。。。<余談>

で、今はというと、

もっぱらAMAZONです!

でも正直言って、送料、それなりの出費になるんですが、でもやはり読みたいのは
読みたい!!

なので、出来るだけまとめてオーダーして、一冊あたりの送料負担を低くしようとか
いろいろ考えながら、オーダー確定のクリックを押すわけです。

インターネットで、そこそこの情報は手に入るようになりましたが、やはりそれでも
本にはかなわない部分ってありますよね。

ところで、僕は帰国のたびに、本屋ばかりいっていますが、いつも”今回は絶対本を
まとめ買いするぞ!”

といきまくんです。

で、本屋に長く滞在するわけですが、結局買う本ってそう多くないんですね。

本との出会いも、感覚的なもの。”短時間でまとめ買い”を目標に店を徘徊
しても、そういう”本との出会い”はないんだなとこの前の帰国で感じました。

海外在住のほかの皆さんはどうでしょう。



DATE: CATEGORY:日常の出来事
IMG_1454.jpg


昨日はクリスマス。我が家はつつましく、嫁さんの伯母さんの家で
お昼を一緒にした。
 
僕たち日本人が、お正月が来るのが待ち遠しいのと同じようにイタリア人には
クリスマスが特別な日なのは間違いないが、それでも最近は、なにかあっけなく
クリスマスが過ぎてしまうようにかんじるらしい。

そういえば、日本でも最近は、あっという間に12月で、バタバタしている間に
年末、年越し、とか大掃除とか正月料理とかいった”待ち遠しいお正月”が
すごく希薄な感じになっている気がする。

子供のとき、待ち遠しいとおもったお正月。希薄な感じがするのは僕が
大人になったからではなく、全ての世代で感じている現象のようだ。

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