
先日家族と、嫁さんの両親で南ドイツのフュッセンへ小旅行した。
このフュッセン、ドイツを訪れる観光客の殆どが通過する。なぜかたいうと
ここはロマンチック街道の終点で、かつ有名なノイシュバンシュタイン城が
近くにあるからだ。
僕たち家族は3年前にここに来て以来すっかり気に入り、これですでに5,6回目になる。
なにが楽しいか。実はノイシュバンシュタイン城ではない。
お城はきれいだったが、中に入るのは1回で十分(3月には母を連れてきたので
2回はいったけど)
このあたりの散策が本当に面白い。このあたり、ヨーロッパでも寒いエリアらしく
12月は大体マイナス7−13度前後。当然雪もよく降るので、カントリースキーの
めっかなようだ。
観光客でにぎわう町から少し離れると、森と湖と自然がまっている。
うちの2匹の柴犬も、雪遊びがすきで、毎回一緒に来ているので自分たちの
庭のように遊んでいるのだ。
僕たちもパリでかったスノーシューを今回も楽しんだ。
いままでの滞在とちがうのは今回は娘も一緒だということ
当然、外を一日中つれまわすわけには行かないので、少しだけ散策につれていき
僕たちが遊んでいる間はおじいちゃん、おばあちゃんと一緒でした。

写真ではわかりにくいが、遠くに見えるのがノイシュバンシュタイン城。で
この写真の湖は日本名 ”白鳥湖”そう、あの”バレエ白鳥の湖”の舞台になった
湖らしい。
いつもは白鳥もいるのだが(木の白鳥、うちの犬と仲がわるい)今回は見当たらなかった。

さて、ここに滞在するときは、いつもお世話になっているペンションがある。
日本人とイタリア人のカップルで柴犬ずれということから、最初から良く
覚えていいてくれ、滞在中はよくしてくれるのだが、今回帰り際に
”ひょっとしたら、もうすぐ閉めるかもしらない”ときかされた。
50歳前後のドイツ人姉妹で切り盛りしているのだが、妹さんが少し体力的に
きついといいだしたらしい。
ここにくるときは、このペンションと決めていたので、これからどうしようかって
少し寂しいね。っていう話になった。