
今日も朝から、アンパンマンばかりのうちのリタ。
13ヶ月になり、日に日にやんちゃになっていく様子は大変だけど
でもやっぱり嬉しいものだ。
さて、現在僕も家とオフィスが兼用(というか娘の部屋を間借りしている)
なので、幸い、生まれてからの1年間、ほぼ毎日一緒に過ごしてこれた。
生活はサラリーマンのころのようにまだまだ安定とは程遠いが、最初の一年を
四六時中すごせたということは、いい経験だったとおもう。
さて、我が家の会話だが、僕と嫁とはイタリア語4割、日本語6割。
僕が娘には日本語で、嫁はイタリア語で接している。
まだまだ単語を発するくらいで、意味のあるセンテンスは話せないが
いまのところ、発する言葉は、すこし日本語に軍配があがる。
これは僕がいつも一緒にいたこともあるだろうが、今後もう少し大きくなり
幼稚園や、外の社会にふれていくと、急速的にイタリア語のほうが優勢
になるだろう。イタリアに住んでいる以上は、それでもいいと思う。
言語学的にも、バイリンガルを育てる上でも、思考をつかさどる場合
にもベースとなる第一言語の習得なしにはなせないことを証明しているし
コミュニケーションツールである以上、まずはしっかりとしたベースを作ってあげたい。
でも、やっぱ僕も日本人。里帰りしてもおじいちゃん、おばあちゃんとコミュニケーション
とってもらいたいし、親心としては、日本語も話してもらいたいわけだ。
これって、結構親の根気勝負にもなるとおもう。むろん各子供の性格や環境
によっても、言語習得は変るだろうし、その状況、子供の様子をしっかり観察
して、良い形で日本語を教えていければと思う。
親も子供と一緒に勉強ですね。
うちの場合、嫁さんが外国語に関心があり、なにより日本語も話してくれるのが
アドバンテージなので、このことは非常に助かるとおもう。
ということで、これから一緒にアンパンマン体操のdvdを見ることにします!