さて、元日早々一年の目標で
健康第一ってかいておきながら、すっかり風邪を引いてしまいました。
しかも、健康のためにはじめたジョギングで喉から冷気が入ったのか
喉が痛いのです。やっぱり健康って大切ですね。
起業の条件3、”自分たちの好きなことをする!”
まずは、起業に対する国内の方と在外の日本人の観点って
すこし異なると思うのです。
僕は正直言って日本にいたとすると、起業など考えていなかったと思います。
というか、06年の時点で会社からの帰国辞令が出ていなければ、会社を辞めていなかった
でしょう。
こちらに残るという決断から生活の糧を得るために現地就職、もしくは起業という
選択になったわけです。
海外で起業を決めた方というと、大体下記のカテゴリーに当てあまると思うんです。
1)僕のように駐在員から、現地に残ることを決めた人。
2)手に職を持っている人で海外で力を試したいという人。
3)配偶者の国で何かをしたいという人。
4)永住権を取得して、海外でチャレンジしたい人(この場合ヨーロッパではなく
北米、オーストラリア等でしょうか)
ただ、上記に共通することは、日本国内で起業するのと違い、商売規模を
大きくしようとか、ゆくゆくは法人事業でといった方向性とは違い、
まずは生活の手段として、もしくは自身の描くライフスタイルを実現するために
といった観点を重要視していると思うんです。
国内起業と違い、自分の好き嫌いにかかわらず、現在のマーケットのニッチ分野で風穴を開け商売拡大といったスタイルはなかなか難しいと思います。
最大の理由は、自分がその土地の人間ではないこと。また
条件2の”自分が日本人であることを生せること”といった条件とはベクトルが
違う気がします。
そうなってくると、やはり自分が納得できる、興味ある分野の起業になってきますよね。
たまに、海外で生活できるのであれば、どんな仕事でも出来るとか、なんでもします
という人もいますが、僕には無理です。アルバイトのレベルであればそれもよい経験
でしょうが、”自分の仕事”となると、僕は5日も持たないでしょう。
会社を辞めて、もしくは永住権を得て、さまざまなバックグラウンドがあるでしょうが
海外で起業すること自体、自分に対するリスクが伴います。
同じリスクを伴うのであれば、納得できることでチャレンジしたいですね。
すいません。風邪であまり思考回路働いてません。
まとまりのない内容だったらごめんなさい。次回からもう少し具体的に自分のことを
書きたいと思います。

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