
アンパンマン。子供のいない方でもおなじみのキャラクター。
子供のいる家庭では日ごろお世話になっていると思います。
僕の子供のころはアンパンマンはなかったのですが、初めて
アンパンマンを意識したのは、浪人のころ某予備校の有名講師が
授業でしきりに歌っていたときでしょうか。
どうしてみなアンパンマン、別に単純なキャラじゃんって思っていたんですが
うちも娘に与えて以来、びっくり。うちの娘もアンパンマンlove!!なのです。
13ヶ月なのでまだ話せませんが、それでもアンパン、アンパン(ときどき”あんまん”って
いうけど)って、アンパンマンのぬいぐるみに抱きつき話しません。
この前なんか、いたずらして頭をぶつけて、泣いていたのを僕たちがあやしても
一向にだめだったので、アンパンマンを渡すとすぐに微笑みに。。。
僕たちよりも日本で買った1980円のアンパンマン、活躍しています。
なにかアンパンマンにはすごい力があるのでしょうね。きっとピュアーな子供だから
僕たち大人にはない何かを感じるのでしょう。
子供ができて1年、イタリアでは無論アンパンマングッズは手に入りませんが
それでも、なぜか我が家はアンパンマンが繁殖しています。
ぬいぐるみ、絆創膏、絵本、はみがき
おそるべし、アンパンマン。君の魅力をもう少し探ってみよう!!
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